「ギガが減る」という言葉とユーザー目線について

はじめまして。営業担当の中野です。

栄誉ある?HRPブログのトップバッターを務めることになりました!
自己紹介はまた別の機会に譲るとして…
最近にわかに浮上したワードについて考えたいと思います。

「ギガが減る」とは?

今月6月にニュースサイトで取り上げられ、
一挙に話題になった言葉に「ギガが減る」というものがあります。

もともとは、若者たちには日常的に使われる言葉でした。
その意味は、普段使っているスマホの「データ通信量」に対して使われるようです。

では、実際にどのように使われているのかというと…
例えば、WebやYoutubeなどの動画サイトを見すぎた際に
「ギガが減った!!」と言われます。

このように「ギガが減る」という言葉は、
スマートフォンなどで契約しているデータ通信量の残りが減っていることを表すものです。

ちなみに、詳細については、下記リンク先が詳しいようです。
恐らくは、こちらが初出でしょうか…

若者はみんな使っている? 謎のワード「ギガが減る」とは【ITmedia NEWS】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/08/news043.html

ただの流行語であれば、そこまで注目を引くことではないですが、
この背景にはやはり、スマートフォンが生活の柱になっていることがあるのだとも感じます。

 

なぜ「ギガが減る」に着目したか

私たちの業界である、就職活動/採用活動に置き換えてみましょう。
今や、就活においては、応募機能や人事とのやり取り、就活イベントへの参加など、
スマートフォンは必需品といっても差し支えないと言えます。

さらには、よく出来ているなーっ、お金かけているなーっていう採用サイトが巷にあふれています。
その中には、ミュージシャンのプロモーションビデオのような、
やたらと長時間の美麗な企業紹介動画や先輩社員ムービーが掲載されているサイトもあります。

下記のサイトが参考になるかもしれません。

2018年新卒採用サイトを徹底比較!おしゃれなデザインまとめ20選
https://webkikaku.co.jp/blog/webdesign/recruit2018/
 
 

他にも、就職ナビサイトでは、Webセミナーなど、新たな試みが行われていますが
こういったコンテンツも情報を提供される側の立場になってみると、
理解を促進する一方で、ギガを減らしてしまうコンテンツになってしまいます。

「ギガが減る」という言葉がなぜ若者の中で話題に上がるのか。
そこには、通信制限にかかるギリギリまでコンテンツを楽しみたいという気持ちと、
出来るだけ無駄な費用はかけたくない!という気持ちが見え隠れするような気がします。

ある意味では、コンテンツを提供する側は、
ユーザビリティもそうですが、データ通信量なども考慮する必要があるのでは、と感じました。

特に、就活生は出先で採用サイトをチェックしたり、

就職ナビサイトを閲覧する機会が多くなりますから。

 

一口に「ユーザー目線」といっても、切り取る側面はいろいろとありそうですね!
HRPでは、「若者の目線に立った」採用コンテンツを提供するよう心掛けていますが、
今回の流行語も、その背景を考えるとまた新たな視野を拡げるきっかけになりました!

中々不慣れなことで、「伝われー!!」と念じながら筆をおきましょう。
それでは、次回の担当者の方にバトンタッチしたいと思います。

次回はどんな記事が出てくるんでしょうか…
お楽しみに!

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