保育園で気付いた、挨拶をしない人は損をするということ

挨拶をしない人は損だと思ったきっかけ

 

こんにちは、事務担当のサトウです。

はじめに自己紹介をさせて頂くと、私は子育てをしながら働いています。

その為、毎日保育園へお迎えに行くのですが、その際に時々不思議に思うことがあります。

それは「挨拶をしない大人がいる」ということ。

年代や性別を限定することなく、まんべんなく見かけてしまいます。

世の中には様々な人がいるので、

挨拶をしない人がいてもおかしくはない、と言ってしまえばそれまでなのですが…

すれ違っても挨拶をしない、更にはこちらから挨拶をしても返ってこない人もいて、

さすがにそれは気まずくないのかな…とも思います。

 

保育園で会うということは、おそらく園児の親や家族であり、何かしら仕事をしている社会人のはずです。

それを見て子どもは、挨拶はしなくてもいいものだと勘違いしないだろうかと思ったり、

職場ではどのようにコミュニケーションをとっているのだろうかと考えたり、

余計なお世話かもしれませんが気になってしまいます。

 

そして何より、良い印象は受けないなと思います。

よくも悪くも挨拶一つでその人の印象が決まってしまう可能性があります。

「挨拶をしない理由」を考えてみると、たとえば声を出すことが恥ずかしかったり、

反抗的な気持ちがあったりなど、何か理由があるのかもしれません。

もっというと単純に気付いていない、ということもありえるので一概には言えませんが…

「挨拶をしない」

それって損をしているんじゃないかなと思いますが、皆さんはどのように捉えますか?

 

たとえば、買物や食事でお店に入った時、「いらっしゃいませ」の挨拶一つがなかったら、

それだけで途端にいい気持ちではなくなりますよね。

このお店大丈夫かな、と不安になりますし、また、次来よう!とは中々思えません。

店舗側からしたらこれって大きなマイナスですよね。

一方で元気に挨拶が出来て接客が良かったら、

ステキな空間だなーと感じて、また行こうかなと好印象を持ちます。

 

私自身、学生の頃に接客業のアルバイトを経験していたこともあって、

挨拶や接客に関しては余計に気になってしまう、というところもありますが、

挨拶は人として礼儀の基本だと思っています。

 

挨拶はすべてのコミュニケーションの入口

 

挨拶はプライベートでも、仕事でもすべてのコミュニケーションの入口であるし、

挨拶を怠る人にいい仕事が出来るとは、あまり思いませんよね。

 

私はというと、挨拶されて気分を害する人はいないという考えから、

率先して挨拶をするということを心がけています。

最近では、この光景を見てか、一緒にいる子供たちも会った人には挨拶をするようになりました。

子供でも、挨拶を無邪気に出来る子ってかわいがられるんですよね!

 

このように、挨拶はメリットはあっても、デメリットはほとんどないんじゃないでしょうか?

挨拶はする方も、される方も非常に気分が良くなる行動です。

 

ちなみに、職場での話を考えてみると多くの会社では新入社員の評価項目の一つに

「明るく挨拶ができる」という項目が含まれています。

コミュニケーションの第一歩としても、社会人の一歩目としても会社は重要視していると言えそうです。

 

 

「じゃあ、挨拶ってどうすれば上手にできるのかな…挨拶のポイントは…?」

という声が聞こえそうなのですが、そちらはまた別の機会で、お話しできればと思います。

 

それでは、今週1週間もがんばっていきましょう!

最後に元気のいい挨拶をしたところで?次へバトンタッチしましょう。

 

 

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