人間関係を良くするための「相手の心」を動かす方法

5人目の初めまして、ですね。ハセガワと申します。

事務職として入社したはずなのですが、

今は事務の仕事よりも、それ以外の方が多い気がします。

(先週のコンドウも同じこと書いてたような…笑)

 

色々なことを任せてもらえるのは、小さい会社の特権ですね。

その分、プレッシャーもありますが。

 

さて早速ですが、久々に読破して成功体験を得られた本があり

とても興味深い内容があったので

考えの整理も兼ねて、アウトプットさせて下さい。

読書がニガテな方にもオススメしたい!『7つの習慣』

まんがでわかる 7つの習慣 
フランクリン・コヴィー・ジャパン 
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マンガを読破して成功体験だなんて…と笑わないで下さい…

読書が苦手な私にはすごいことなんです!(どやっ)

 

とても気になる本でしたが、厚みもすさまじく、難しそうで避けていました。

書店でマンガ版を見つけ、立ち読みが止まらなくなり、衝動買い。

 

その中でも特に「あーっ、なるほどなーっ…」

と声を出してうなずいたポイントをご紹介させていただきます。

「7つの習慣」というだけあって、習慣が7つ出てくるわけですが、

今回は「第5の習慣」である

「まず理解に徹し、そして理解される」

についてのお話です。

誰かと話をするとき、相手のことを理解していますか?

例えば。

あなたは誰かと話をするときに、相手のことを理解しようと努めていますか?

自分の意見を伝え、押し付けるだけでなく…

 

人間関係で悩むのは、

「なんでこの人は自分の思った通りの行動をしてくれないんだろう」

というような、期待に沿わない行動をされるパターンがあると思います。

これってあるあるなんですね…そんなあるあるを打破する、こんな考え方がありました。

若干引用が長くなり申し訳ないですが…

コミュニケーションの目的は、最終的には、

自分を理解してもらい、相手の行動を引き出すことにある。

だが、理論武装をして相手を説得しようとしても意味がない。

(中略)

人は「あの人に付いていこう」と思うとき、

その人が「何を言ったか」ではなく、その人が「どういう人物か」で決めている。

(中略)

仕事やプライベートで自分の意見を尊重してほしいと思うなら、

まずは「付いていきたい」と思われる人物になることを目指そう。

普段から、周囲の人といい人間関係を築いておくことで、

初めて正しいことを「正しい」と認めてもらえる。

まんがでわかる 7つの習慣  宝島社 (2013/10/11)、p134

自分も相手もその人の発言内容ではなく、

その人が発する言葉だから、こういう風に捉えよう、

という意識が働いてしまっているようです。

 

「付いていきたい」と思われる人物に、という文章は

上司が部下に対するときの注意事項に読み取れますが、

その逆も然りだし、プライベートでももちろん同じこと。

 

例えば仕事においては、

苦しい状況の時に、自然に協力し合える関係性を

自分から構築しよう、という姿勢が大事だということではないでしょうか?

 

あの人は、私の言うことを理解してくれない…

正論なのに、どういうわけか、心の底からは納得できない…

 

相手があなたを理解してくれないのは、

その人や会社が「あなたに何を求めているか」を

理解できていない・行動できていないからかもしれません。

 

文句だけ言っていても、状況は何も変わらないなら

あなた自身が相手を理解し、行動することで、

相手もあなたを解ってくれるかもしれません。

相手を待つより、先に自分から行動するのが、何よりの近道だと気づかされました。

行動してダメでも、自分は変われる 

仕事でもプライベートでも、

相手が今何を思って話しているかを

できるだけ汲むようにしています。

 

まだまだ足りていないところが多いし、

他の人より、状況を把握し理解するのが遅い私ですが

相手の想いを汲もうという気持ちで、現状を打破する経験もできました。

 

反対に、私が相手を理解しようとしても

理解しきれなかった…分かり合えない…ということも、当然あります。

 

その時は「私は相手のことを理解する姿勢を取れた」と考え、

「よしっ!」と切り替えることにしています。

 

もし、周りに「何か話が噛み合わない…」という方がいらしたら

「この人分かってくれない!」と諦めず、

この人が腑に落ちていないところはどこだろう…と

噛み砕いて話をするなど、「理解を深める」という行動を

1度だけでも、取ってみてはいかがでしょうか。

 

あなたのその姿勢で、相手や周りの「あなたを見る目」が変わるかもしれません。

きっと少なからず、得られるものはあると思いますよ。

 

さてっ!来週のブログは~?

初めましてシリーズ最終回!最後を締めくくるのは誰でしょうか…

お楽しみに!

じゃんけんぽん!うふふふ♫

ハセガワだけに、「サザエさん」風のエンディングでお送りしました!

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