仕事もプライベートも「目的意識」が大切。

こんにちは!営業事務のハセガワです。
早速ですが皆さん、先週の弊社アライのブログ、読まれましたか?

【働き続けるための「大切なこと」】
http://hr-p.net/archives/264

最後の、NASAの清掃員さんのくだり、すごかったですね。
何がすごいって、直接その技術などに携わらない職種の方でも
「自分がここにいる意味・目的」を明確に自覚していらっしゃること。 
何をするにも「目的意識」の重要性を感じました。

そしてもう1つは、翌週のブログ担当の私に対するアライのハードル上げ!(•∀•;)
宇宙の次は何だろう、ブラックホールかな?なんて、先週は割と胃を痛めておりました…。 

「目的意識」について再考してみる

確かに、仕事でもプライベートでも、
もちろん就職活動においても『目的意識』はとても大事です。

以前、某大学さんにおいて就職相談をお受けした際、
ある女子学生さんが、エントリーシート(ES)内の1つの質問に

どう答えたらいいのか、と困っていらっしゃいました。 
その問いは、『あなたの働く目的は何ですか?』 

「確かにちょっと困っちゃうかもしれないね~」と言いながら話をする中で、
私は彼女に、ある動画を紹介しました。

 『働くって、いいもんだ。 The Last Train』
http://www.tokyometro.jp/thelasttrain/

東京メトロの駅長さんが、定年退職を迎える日。
一緒に働いてきた仲間たちがサプライズを仕掛ける、という
とても、とても素敵なムービーです。

 

私は今でも、自分の中で迷いが生じたりすると、この動画を観ることがあります。
何度観ても、涙が出てきます。歳のせいか、心の疲れか…?笑

生きるため。生きるのに必要なお金を稼ぐため。
もしかしたら「仕事は、生きるための手段の1つ」という考えも、あるかもしれません。
お金がなくては、生きていけませんからね。

とはいえ、仕事をしている時間は、睡眠時間とほぼ同じ?
あるいは、もしかしたらそれより長いかもしれない。
そう考えた時、「働く」ことの目的は、お金以外のところにも置いた方が
明確なやりがいが生まれるのではないか、と、個人的には考えています。

正直、彼女がそのESを持ってくるまで私自身、
それぞれの仕事の目的は意識しているつもりでしたが
その先の、もっと大きな目的のところまで、気持ちが回っていなかったかもしれません。

大切なことを思い出す機会をくれた彼女に、感謝しています。

就活、うまくいっているといいな。 

「目的意識」の考え方を、分かりやすく表してみる

例えば、プライベートのことで考えると分かりやすいかもしれません。
ダイエットもそうですね。
ただただ「痩せるぞ!」だけでは、途中で心が折れてしまいそうです。

「自分、何のために頑張らなきゃいけないんだ…?」
これでは、リバウンド必至になってしまいます。

『あなたにとって、ダイエットの目的は?』

①去年の健康診断のときより太ってしまったから、元の体重に戻したいのか。

②異性からの支持を得るために、だらしない身体を引き締めたいのか(自分の心が痛い…)。

③落選だろうと踏んでエントリーした東京マラソンの抽選でうっかり当選してしまい、

 不覚にも完走を目指さねばならないのか。

この他にも、色々あるでしょう。
それぞれ、目的を明確にすることで、その手段や方法が見えて来ます。
体重を落とすべきか、体脂肪率を落とすべきか、筋肉量を増やすのか。
有酸素運動、無酸素運動、その他、えーっと、何があるかしら? 

仕事においても、今やっている業務の目的だけでなく、
その先の、そもそもの目的というものを、常にきちんと考えながら
日々の業務に当たらねば、と、先週のアライのブログを読み、考え直したのでした。

私がダイエットしなければならない目的

さて、ここで勝手にお知らせコーナー。仕事と無関係でゴメンナサイ。
何と私ハセガワ、東京マラソンの先行エントリーにて、
見事2年ぶり3度目、出走権を獲得しました!

どうしましょう、自信がございません!

必然的に、私のダイエットの目的は、③東京マラソン完走のため、に決定しました…

完走するため、もちろん仕事に影響が出ないよう、練習しなければ!
次回のブログのオマケでも、ブログ編集ナカノのご機嫌を窺いつつ、
すこ〜しだけ、経過を書いてみようかしら…?(チラッ

もし、これをお読みの中に、出走権をお持ちの方がいらっしゃれば
是非一緒にがんばりましょう!

それでは、じゃんけんぽん!ハセガワでした♫

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