人前で緊張しないための方法

こんにちは。事務担当のサトウです。

私が苦手としていることの1つに、人前に出て話すこと、があります。
これは今に始まったことではなく、昔からなのですが、
人に話すと「私もそうだよ~」などとよく聞くので、
意外にそういう人は多いのかもしれません。
人前で緊張しない方法をいくつかピックアップしますので、
ぜひ参考にしてみてください。

振り返ってみると、学生のうちはアルバイトや就職活動で面接を経験したりということはあっても、
人前に出て発表する機会はそれほど多くなかったように思います。

しかし社会人ともなると、プレゼン、会議、朝礼など人前に出て話をしなければいけない、緊張する場面は増えてきます。

私も以前に比べればそういった場面にも多少慣れてきたようにも思いますが、
やはり、たくさんの人の前で話すときは緊張してしまいます。

先日、インターンシップで来てくれた学生さんたちが、
最終日に社員に対して課題の発表をしてくれた際に、
一生懸命堂々と発表や質問に答える様子を見ていて、
あの頃の自分だったら慣れない中、上手く乗り切れていただろうかと考えてしまいました。

私と同じように、人前で話すことを苦手とする人は何か対策などしているのだろうかと、
なんとなくネット検索してみたところ、実にたくさんの克服法やコツが出てきました。

よく、「聞いている人をじゃがいもだと思え」という方法を聞きますが、
私にはどうしてもじゃがいもに置き換えることが出来ないので…
より現実的で具体的な方法をいくつか挙げてみると、

(1)深呼吸をして体の力を抜く
(2)ゆっくり動き、話す
(3)失敗してもいいと開き直る
(4)イメージトレーニングをする
(5)自分が思うほど注目されていないと自覚する

等々…

他にも様々ありましたが、
中には、「変顔をする」「笑う」というものもありました。
こわばった表情の緊張をほぐすために効果的なのだそうです。

どれも実行すればそれなりに効果はありそうですが…
最終的に私がしっくりきた対策はというと、「準備が万端であること」です。

「自分自身」に自信がなくても「準備」に自信があれば緊張はしていても、
ある程度落ち着いて話すことが出来るのでは、と思います。
あとは対策とは少し違うかもしれませんが、場数を踏み、とにかく慣れること。
結局これが一番の克服する近道なのではと思いました。

私の場合、おそらく緊張しないということは不可能なので、
準備は万端の上で、緊張して当たり前、という気持ちで今後は臨もうと思っています。

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